ESCOとは、企業活動として個々のお客様に対し、エネルギーに関する現状把握、分析、診断をはじめ、効果的な省エネ改修導入のための設計・施工、導入設備の保守・運転管理、資金の調達などの包括的なサービスをワンストップで提供するものです。
お客様はESCO事業者と省エネルギー効果を保証するためにESCO契約を行い、ESCO事業者が提供する包括的なサービスに対し、その対価をサービス料としてお支払いいただきます。
メリット:電気代やガス代が削減,ESCO事業者が設備費用を投資するため
【省エネ・節電設備例】
LED照明 / 照明調光制御システム / EHP(電気モーターヒートポンプ) / GHP(ガスモーターヒートポンプ) / 吸収式冷温水機(冷暖房) / コジェネレーション(熱電供給システム) / 空調制御システム / ボイラー / 太陽光 / その他
定員数150名の福祉施設様実例,既存照明・既存空調利用下費用(1年間),LED照明・EHP・空調制御へ改修後費用(1年間),修繕費 ゼロ,※削減額比率は、現在お客様のご利用されている設備、ご利用時間、電気ガス
ご契約内容などにより異なります。
ESCOとは、企業活動として個々のお客様に対し、エネルギーに関する現状把握、分析、診断をはじめ、効果的な省エネ改修導入のための設計・施工、導入設備の保守・運転管理、資金の調達などの包括的なサービスをワンストップで提供するものです。
お客様はESCO事業者と省エネルギー効果を保証するためにESCO契約を行い、ESCO事業者が提供する包括的なサービスに対し、その対価をサービス料としてお支払いいただきます。
ESCO事業者,シェアード・セービングス型,ギャランティード・セービングス型,エネルギー効果分析・改修計画
国の省庁や地方自治体は、省エネルギーに関する補助金を実施しています。
それぞれが定める条件を満たしている場合、節電設備や機器導入に際して補助金を受けることができます。それにより、大幅な初期導入コスト削減が可能となります。

しかし、これら補助金は、定められた期間内に、定められた方法で申請を行い、厳しい審査を受け、採択されなければ受けることはできません。

申請には膨大で詳細、正確な資料の提出が必要となり、また、申請後にも追加資料、報告書など様々な提出が求められ、大変な手間と労力がかかります。

当社ではこの補助金申請に関わるワークを強力にサポートいたします。
まずはお客様の施設設備環境において、省エネ効果、工期タイミングなどの補助金申請諸条件のマッチングを確認させていただきます。
ESCOサービスでの省エネ改修工事の流れは以下の通りで進行致します。
一般的改修工事とのおおきな違いは
(1)当社による「ワンストップ型」で開始され、アフターケアまで実施
(2)省エネ効果の保証

となります。
一般的省エネ改善工事の流れ,一包括的ワンストップ型ESCOサービスの流れ

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